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  • ご挨拶

    本気で学ぶ<目的>を持って大学へ進学してほしい

     

    長らく大学で研究をし、また大学入試に携わってきた私にとり、疑えないことが二つあります。

    一つは、大学での学びこそが、自律した個の確立、さらには生涯にわたる社会貢献の意識を育むということ。

    そして、改めるまでもありませんが、大学という場は、お子さま一人一人にとっての知的探求に対して、

    しっかりと真剣に応えてくれる場だということです。

     

    「<夢>、いうなれば、本気で学ぶ目的をしっかりと持って大学へ進学してほしい」、

    これが私や私に協力してくださる先生がたの願いです。

    そしてこうした人材を一人でも多く大学へ進学させることが、私の使命だと感じています。

    「自分のためであり、あなたのためであり、そして皆のためである」、

    こんな対立する利害を乗り越える新しい知識や技術を切り開き開発する力をお子さまは秘めておられます。

    未来を拓くお子さまに、私にしかできないこと、僭越ながら、大学で求められる<理解する力>と<表現する力>をしっかりと見据え、

    その礎となる国語・小論文(作文)の指導を行うこと、そして、考えの礎となる小学校での

    確かな学力を身に付けるサポートを行ってまいりたいと思います。

  • 国語が学力の背骨

    言語が論理を組み立てます。

    言語を習得していく小学校の時期に、論理的思考・表現力の基礎が作られ、考える動力となる、いわゆる「エンジンの大きさ」が決まるといわれています。子供たちは「言語の発達」によって考えを整理し、論理的に物事を理解し判断できるようになります。

     すべての学びにおいて、学力の基盤となっているのは、実は、国語力なのです。

     

    *国語力の必要については、橋本武氏の著書(『伝説の灘教師が教える一生役立つ学ぶ力』、日本実業出版社、2012年)などが参考になります。

  • お子さまの学習と進路についてお悩みの保護者へ

    チアリングサポート

    本塾では、ご家庭としっかり連携してお子様の実践力を伸ばすチアリングサポートをしています。

    保護者との情報交換を適宜行い、学習態度や学習内容に関するご不安などを、

    そのつど解決してまいります。しかもコンタクトノートで毎回の学習内容も確認できるので安心です。

    また、一週間の学習計画を作成させ、学習を意識付けさせるとともに、

    日々のご家庭での学習を塾でも行っていただけます。

  • 授業料

    各講座 定員4名程度

     

    *学年はあくまでも目安です。能力別にクラス編成いたします。
    *開講は生徒3名からです。マンツーマンないし2名の場合は料金が異なります。
    *別途テキスト代金、光熱費・雑費がかかります。

  • 時間割

  • れいめい塾の強み=少人数制+個別指導

     

     

     「確かな学力」をしっかりと身に付ける 

    6年生の夏休みまでに小学校で学ぶ全範囲を理解させることを目標にします。6年生ではこれまでに学んだ各人の苦手単元を克服させ、同時に、身に付けねばならない知識の徹底をはかります。そして夏休みからは過去問題・オリジナル問題を用いて教科を横断した活用問題に取り組んでいきます。さらにこれまでに培った記述力をブラッシュアップさせます。小学生のうちに学習する姿勢を培い、同時に小学校での「確かな学力」をしっかりと身に付けさせることが何よりも大切です。そして、中学校入学後、安定して上位の成績で活躍できるようにサポートします。

     

     

     

    < 高校生・既卒生 古文・漢文 >

    高校での授業内容に準拠し、学校で用いるワークなどを素材として、センター試験で求められる知識を身に付けさせます。こと三年生・既卒生にとっては助動詞・助詞・句形といった基礎知識の早期習得の如何が、センター試験での高得点と連動します。このことは翻って、基礎知識の丸暗記、例えば、助動詞の活用だけを覚えても、それは活用表そのものが諳んじられるようになるだけであって、決して本文での運用ができるようになるのではありません。いかに本文のなかで知識を再現し運用できるかが鍵となります。そこで、講義ではその都度素材文からセンター試験・国公立二次試験で頻出して問われる内容を含む文を抜き出し、これを逐語訳していくなかで文法事項を理解させます。その上で、本文を精読することで文と文の関係もしっかりと捕えさせます。もちろん文法や単語の知識なしに文は読めません。しかしその点は自習を促す確認プリントや講義毎に行う確認テストを用いるなどして、学習の「すきま」時間に無理なく覚えられるようにさせていきます。

  • 合格実績

    これまで本塾から巣立った塾生全員の進学先

    第1期

    岡山大学教育学部、関西大学文学部、東洋大学文学部、広島修道大学法学部

    第2期

    東京大学文科Ⅱ類、岡山大学理学部、岡山大学教育学部、香川大学経済学部、佛教大学文学部、佛教大学保健医療技術学部

    第3期

    岡山大学経済学部、岡山大学大学院教育学研究科、関西大学社会学部

    第4期

    ・本科生募集せず

    ・国語単科生:岡山大学文学部、広島大学教育学部、慶應義塾大学総合政策学部、慶應義塾大学商学部

    ・れいめい塾 塾生:三重大学教育学部、三重大学医学部(看護学科)他

    第5期

    ノートルダム清心女子大学 文学部

    ・れいめい塾 塾生:名古屋大学工学部、三重大学教育学部、同志社大学 情報文化学部 他

    *進学しなかった合格校
    早稲田大学法学部、慶應義塾大学経済学部、立命館大学文学部・法学部・経済学部、関西大学経済学部・総合情報学部、同志社大学理工学部他
    *予備校・れいめい塾以外での指導実績は含んでいません。

  • そのさきへ

    合言葉は「そのさきへ」!

    みなさん、ご協力をお願いします。

    子供たちの「そのさきへ」を合言葉に、子供たちと保護者の方々が共に学び合える場と子供たちの感性を高める鑑賞教育の場を設けています。

    合言葉は「 そのさきへ(beyond the border」子供たち一人一人のビヨンドザボーダー

    … 私たちは未来を拓く子供たちの「自ら問題を探し出し、自ら考え、そして協働して解決を導ける<知の基盤>を育むこと」を理念に、保護者の方々と地域の方々、そして有識者の皆さんと共にこの理念を実現する活動を行っています。

  • 活動

    2015年

    11月・12月 鷹取博司先生(岡山早慶ゼミ代表/岡山進研学院数学科講師)をお招きして報告会を行いました。

    「教育史上最大の大学入試改革 ‐次世代求められる<知>とは‐」

     

    中山康二先生(れいめい塾塾長)をお招きしてセミナーを行いました

    「生徒がもとめるもの・塾にしかできないこと」

    *全国ブログランキング1位を争奪し、また教育支援協会(特別非営利活動法人)より私塾の原点と謳われた名物塾塾長です。

     

    2016年

    5月 G7倉敷教育大臣サミットの議定書をめぐる勉強会を行いました。

        

    6月 「読書に親しもう ‐大人のための読解力講座1‐」と題し、保護者の方々と勉強会をもちました。

    「<正しい>読みとはどういうことか ‐センター試験を用いて‐」

        

    7月 「読書感想文を書こう 1」と題し、読書感想文の書き方について子供たちと保護者の方々も交え講義を行いました。

        

    8月 「読書感想文を書こう 2 」と題し、読書感想文の発表と添削指導を行いました。

    *当塾の生徒が青少年全国読書感想文に入賞しました

           

    晴山すみれ先生[ビーフレンド代表 ]をお招きしてセミナーを行いました。

    「こどもとのコミュニケーションにおいて大切にしたいこと」

    特別活動

     

    4月 現代根付彫刻家(現代芸術家)、及川 空観 先生をお招きし、特別講演会とワークショップを開催いたしました。

         「彫刻刀を持たない彫刻教室」

    *『教育美術』9月号/2016年、教育美術振興会、において報告しています。

     

    9月 保護者の方とご一緒に『日本美術教育学会』第65回(滋賀大会)に参加いたしました。

     

    私たちは<チーム学校>を応援します!

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